インフラエンジニアへ転職

IT業界へ就職

未経験からインフラエンジニアになる方法

投稿日:2020年6月6日 更新日:

ニートやフリーターから就職どうしよう?という時、手に職をつける、将来性のある仕事をしたい、といったことからITエンジニア、インフラエンジニアの仕事への就職に興味を持つ方も多いと思います。

未経験からインフラエンジニアになる

ことは可能です。

インフラエンジニアもプログラマー同様に慢性的に人手不足と言われており、積極的に未経験者が採用されている職種となっています。

ITインフラの企画、設計、構築、運用・保守に携わるインフラエンジニアは、需要の高い職種です。

未経験可のインフラエンジニア求人も多く、ニート、フリーターといった未経験の方も多く就職に成功しています。

この記事では、未経験者からインフラエンジニアになるための方法、利用すべきスクールや転職サイトなどについてご紹介しています。

インフラエンジニアに未経験から転職するには

インフラエンジニアに未経験から転職するには、先にご紹介しますが次のような方法があります。

未経験から就職を目指すことも十分できますよ!

求人サイトで未経験OKの求人を探す

⇒ リクナビNEXT

などの求人サイトで未経験OKのインフラエンジニアを探して応募する方法です。

研修ありの会社も多いです。
ただ、求人サイトに掲載されている情報だけでは企業研究には足りませんので、情報収集がさらに大切です。

20代フリーター・ニート向け、未経験から正社員になるための就職エージェントで探す

20代フリーター・ニート向けに就職支援サービスを提供している就職エージェントでもインフラエンジニア求人を紹介してもらうことが出来ます。

求人状況によりますので、まず登録して相談してみることが必要です。

⇒ ハタラクティブ

⇒ DYM就職

⇒ 就職shop

などは就職の職種割合でITエンジニア職が比較的、多い就職支援サイトです。

無料で利用出来ます。

エンジニアスクールでインフラエンジニアの技術・スキルを身に付けて転職を目指す

インフラエンジニアに必要な技術・スキルを身に付けてから就職や転職を目指す方法です。

全くのIT未経験者の状態で就職を目指すよりも、スクールで学んだ方が内定率は飛躍的に上がります。

最近はオンラインスクールも増えているので、自宅で学ぶことが出来ます。

ただし、インフラエンジニアに必要案な技術・スキルを身に付けるための勉強時間の確保が必要です。

⇒ 【ウズウズカレッジ】

⇒ 【GEEK JOB】

インフラエンジニアとは

今でも人手不足と言われるIT業界ですが、将来的にはさらに人手不足になると言われインフラエンジニアも需要が高い職種の一つです。

私たちの生活に欠かせないインフラというと電気、水道、道路といったものが挙げられますが、ITITにおけるインフラとは、ネットワークやサーバーなどとなります。

インフラエンジニアとは、これらのITインフラをメンテナンス、保守、利用するために基盤を構築するエンジニアのことです。

ITインフラが利用できる状況でなければ、とても便利なシステムや魅力的なアプリが開発されても、利用できません。

そのため、IT社会の現代において、インフラエンジニアは欠かせない重要な役割を持ったエンジニアとして高い需要があります。

未経験からでもインフラエンジニアになることは可能です。

インフラエンジニアになるための無料のエンジニアスクールもありますし、求人サイトを利用して未経験から就職や転職を目指すこともできます。

インフラエンジニアの年収、いくら稼げる?

「インフラエンジニアになったら幾らくらい稼げる?」

あんまり給料が安いならインフラエンジニアになるのを考えちゃうな・・・
という気持ちもあると思います。

働く以上、稼ぎは大切ですからね。

インフラエンジニアの平均年収は450万円前後と言われます。

年代ごとに平均年収は異なり、20代のインフラエンジニアの平均年収は300万円~400万円。

30代で350万円~450万円。

40代では400万円~600万円といった年収が期待できます。

女性インフラエンジニアもいます。

比較をすると、男性インフラエンジニアの方が夜勤などもこなすことが多いためか、年収は高いです。

インフラエンジニアからのキャリアとして、需要の高いクラウドエンジニアを目指す道もあります。

クラウドエンジニアはインフラエンジニアよりも高年収ですから、将来的にはクラウドエンジニアを目指すのもおすすめです。

さらに需要が高いため、スキルがあるエンジニアは引く手あまたの状況といえます。

未経験からインフラエンジニアになった時の年収

未経験からインフラエンジニアに転職した場合、年収は300万円前後を見ておくと良いでしょう。

地域によって年収相場は変わりますので、東京都はもうすこし高年収、地方だと年収250万円~といった企業も多いと思います。

インフラエンジニアの仕事は主にサーバーとネットワーク

インフラエンジニアの仕事は大きく2つに分かれます。

・サーバー
・ネットワーク

インフラエンジニアとして、いずれはどちらも理解する必要がありますが、興味や覚えたい領域から最初は学んでも良いかもしれません。

ネットワークエンジニアの仕事としては、

  • システム構築の際、回線敷設
  • ルーター・ファイアウォール設定
  • 障害発生時の対応

などがあります。

サーバーエンジニアの仕事としては、

  • サーバー構成の設計、設置
  • OSのインストール・アップデート
  • サーバーの保守・運用
  • 障害発生時の対応

などがあります。

業界によってはシステムが1秒でも止まると大きな影響がある場合もあります。

金融などは代表的なものではないでしょうか。

そういった意味ではインフラエンジニアはハイプレッシャーな仕事でもあります。

何歳まで未経験からインフラエンジニアになれる?

フリーターやニートなど未経験からインフラエンジニアになる場合、何歳まで転職できる?

29歳だけど間に合う・・・?

といったことが気になる方も多いのではと思います。

20代後半からのインフラエンジニアもまだ間に合います。

未経験からインフラエンジニアを目指す場合には、スキル・技術を身に付けてから求人に応募した方が良いでしょう。

やはり全くの未経験者が採用されるには、年齢が高くなっていると言えます。

ちなみに、30代でもインフラエンジニアに未経験から転職した方もいます。

スクールなどで学び、熱意をしっかりとアピールすることで40代でも転職に成功出来るケースもあるようです。

インフラエンジニアの人手不足の状況、経験も応じた業務が様々あるということを表しているのではないでしょうか。

ただ、年齢を考えればやはり20代の方が、未経験からは転職しやすいです。

20代のフリーター、ニート、大学中退、既卒、第二新卒といった方はポテンシャル採用してくれる企業も十分あります。

求人サイトや就職エージェントなどでお探しになる方法もおすすめです。

未経験OKのインフラエンジニアの求人を探すには

未経験OKのインフラエンジニアの求人を探す方法としては、

⇒ リクナビNEXT

などの求人が豊富な求人サイトを利用する方法。

20代フリーターやニート向け就職エージェントを利用してもIT業界の求人、インフラエンジニアの求人を紹介してもらえることがあります。

⇒ ハタラクティブ

⇒ DYM就職

⇒ 就職shop

などは就職の職種割合でITエンジニア職が比較的、多い就職支援サイトです。

20代の方はぜひ活用してみてください。

未経験からインフラエンジニアに高確率でなる方法

インフラエンジニアになる方法としては、

・求人サイト
・就職エージェント

を利用して求人を探す方法などがあります。

より内定率の高い方法としては、エンジニアスクールなどを利用して、インフラエージェントに必要な知識、スキルを身に付けてから転職先を探す方法もあります。

高確率で転職先が決まりますので、時間が確保できる方にはおすすめです。

無料のエンジニアスクールもあります。

こうしたスクールには転職支援もセットになっており、転職先の企業からインフラエンジニアを紹介した手数料が発生するため、転職希望者は無料で学習できる仕組みとなっています。

学ぶための時間を確保できるのでしたら、内定率が高いこうしたエンジニアスクールを利用するのもおすすめの方法です。

有料、無料のエンジニアスクールがあります

インフラエンジニアを目指す際、スクールを利用して知識を学ぶ+転職支援を受ける方法がありますが、

  • 有料
  • 無料

のスクールがありますので、しっかりと比較されることが重要です。

スクールに申し込んで勉強が始まったものの・・・自分には合わない!挫折・・・といったケースもあります。

その場合、有料で30万とか支払っていると、ダメージが大きいです。

それにフリーターやニート、無職からインフラエンジニアへの転職を目指す場合、お金がそこまで無い方も多いと思います。

できれば無料でインフラエンジニアに就職したい。

ただ自分のお金を遣ってスクールで学ぶからこそ、最後まで必死に本気で学べるといことも確かにあります。

状況に合わせて選ばれることをおすすめします。

無料のエンジニアスクール

無料でインフラエンジニアについて学ぶことが出来る就活支援サービスをご紹介します。

ウズウズカレッジ

ウズカレは未経験からITエンジニアを目指す就活支援となります。

就職内定率86%

求人紹介をする就職支援サービスではなく、研修を受けながら就職を目指すというカレッジとなります。

「インフラエンジニアコース」

「プログラマーコース」

があります。

ITに関してのスキルを学びながら、就職を目指すことが出来ます。

詳細は公式サイトでご確認になってみてください。

⇒ 【ウズウズカレッジ】

GEEK JOB

20代向け。

GEEK JOBはITエンジニアへ転職、キャリアチェンジを目指す方向けに無料のオンライン学習を提供しています。

GEEK JOBでは、未経験からインフラエンジニアを目指す方向けにも、完全無料の就職支援を行っています。

未経験からインフラエンジニアに最短で転職することが可能です。

⇒ 【GEEK JOB】

20代フリーター・ニート、未経験からインフラエンジニアへ転職

フリーターやニート、未経験からインフラエンジニアになることは十分可能です。

その場合、年齢が重要になります。

20代の方は転職しやすいです。

30代になると、書類選考で落ちることが増えてきます。

ですから知識・スキルを身に付けてから転職を目指す方が良いでしょう。
入社してから勉強します!よりも、勉強してスキルを身に付けましたので採用してください!といった人の方が内定率は高いです。

年齢が高い方はスクールに通う価値はあります。

本気度をアピールすることも出来ます。

エンジニアスクールは本気で転職を目指す場合におすすめです。

スクールに通う時間がない、早く就職したい、といった場合には20代のフリーター・ニートの方は、就職エージェントを利用して求人を探す方法もあります。

応募書類の添削、面接対策などもサポートしてもらうことが出来ますので、こちらも内定率を上げることが出来ます。

就職エージェントでITエンジニア求人を紹介してもらう

フリーター・ニートなど未経験者向け就職エージェントの中でもITエンジニア求人の割合が多いところをご紹介します。

未経験からインフラエンジニアへの就職を目指す方法として、こうした就職エージェントの利用もおすすめです。

IT業界の求人以外にも情報がありますので、色々と比較してみるのもおすすめです。

ハタラクティブ

20代の未経験から正社員就職を目指す方向け就職支援を提供しているハタラクティブです。

ハタラクティブはITエンジニアの求人紹介比率が高い就職支援サービスといえます。

ハタラクティブ 採用データ

対応エリアも増えており、利用出来る方も多いと思います。

⇒ ハタラクティブ 詳細はこちら

就職shop

就職shopはリクルートが運営しています。

登録企業数が業界最大級の就職エージェントで、求人が非常に多いです。

就職shopの就職先の職種割合は次のようになっています。

就職shop 採用データ

関東、関西で就職を目指す方におすすめです。

⇒ 就職shop

DYM就職

就職成功率が高いことがDYM就職の特徴です。

IT業界の求人も多めです。

DYM就職は書類選考なしで面接を受ける事が出来ます。
そのため、短期間で内定を獲得する方が多いです。

DYM就職の紹介業種比率は以下のようになっています。

DYM就職の紹介業界・業種

⇒ DYM就職

無料の就活支援を利用してインフラエンジニアになる

未経験からインフラエンジニアになるための方法として、無料の就活支援を利用する方法もあります。

研修+就職支援

利用する方法となります。

ウズカレ

ウズカレには、

「インフラエンジニアコース」

「プログラマーコース」

の2つがありますので、インフラエンジニアコースで学ぶことで必要な知識・スキルを学ぶことが出来ます。

求人状況によっては、短期間で就職が決まる方もいるそうです。

⇒ 【ウズウズカレッジ】

未経験からインフラエンジニアになる

未経験からインフラエンジニアに転職するための方法をご紹介いたしました。

こうした方法以外にも、職業訓練校で学ぶといった方法もあります。

IT業界、ITエンジニア職の中では、インフラエンジニアは未経験からでも目指しやすい職種といえるでしょう。

需要の高い職種です。

ぜひ、こうした転職活動の方法を利用して、インフラエンジニアへの転職成功を目指してみてくださいね。

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