既卒

既卒 1年目の就活

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既卒ニート1年目、就活のやり方

既卒、ニート。大学を卒業して既卒になってしまい、早く就職したい・・・と焦っている方も多いのでは、と思います。

在学中に就活をしたものの、内定ゼロで就職先が決まらずに既卒になってしまった方。

就職活動をしなかった、就活ができなかったという方もいるかもしれません。

企業の倒産も増えつつあり、新卒者の就職も難しくなってきています。

既卒者の就活についても、売り手市場だった以前と比較して、厳しくなっているといって良いでしょう。

とはいえ、就職しないでニート期間がさらに長くなるのは避けたいです。
既卒ニート2年目、3年目ともなると就職は非常に厳しくなります。

既卒の就活も空白期間が短いほど就職しやすいですから、ぜひ就活支援サイトなどを利用して正社員就職を目指してみてください。

既卒ニート1年目、就活のやり方について。

内定獲得に繋がる、既卒ニートおすすめ就活サイトについてもご紹介しています。

既卒、ニート 1年目の就活が有利

既卒、正社員になるには

既卒となり、ニート期間を経験。
その後、就活をして正社員就職、という人は多いです。

ニートから正社員就職を目指す一番の理由は、

収入

だと言います。

ニートになると、当然ですが無職、無収入ということで親に生活費を頼ることになります。

ずっと家にいますから、やはり世間の目も気になります。

ずっと家に引きこもっているから、ご近所さんにはニートでいることはバレていない、というニートの人もいるかもしれませんが・・・それにしてもずっとニートでいる訳にはいきません。

生活を親に頼りっぱなしにすることは出来ませんし、あまりにニート期間が長くなるとニートの末路が待っています。

ニート期間は短い方が就職を決めやすいです。

既卒でニート期間があるけれど、正社員就職を目指したい!

でも、どんな就職サイト、就活サイトを使えば良い?

という方も多いかもしれません。

在学中と違い、既卒者は就職活動のための情報が少なくなります。
それも、自分から情報収集にいかないと、就活するための情報が得られません。

そのため、既卒でニートになった後、ズルズルとニート期間が長くなり20代後半、30代もニート生活が続いてしまう・・・といった方もいます。

ニート期間がそこまで長くなると、やはり就職は難しくなります。

将来のためにも、既卒になって1年目、ニート期間も短い間に正社員として就職を目指すことをおすすめします。

既卒1年目、ぜひ就職が決まるように就活をスタートしてみてください。

既卒を歓迎する企業は意外と多くあります。

ニート期間があっても就職を決めるために、既卒の就活に利用出来る就活サイト、求人情報源には次のようなものがあります。

既卒おすすめ就活サイト、求人情報源

既卒の後の就活は、新卒の就活とはかなり違うものになります。

そのため、就職活動の勝手が分からずに、上手く求人情報の収集ができずに就活が止まっている方もいるかもしれません。

既卒者向けの就職セミナー、就職イベントは数が少ないです。
新卒と比べると、やはり既卒者の就活は不利です。

しかし、既卒向け求人、中途採用の情報は以下のような求人サイトなどで得ることが出来ます。

企業によっては既卒1年目はまだまだ新卒扱いとしてくれるところもあります。
(卒業後3年以内は新卒扱いとなります)

既卒になった後、大手企業への就職を目指す場合などは新卒と同じ就活スケジュールで動くことも必要となってきます。

早くニートを脱出して就活をスタートすることが必要です。

  • 新卒向け就活サイト
  • 転職サイト
  • 既卒者向け就職支援サイト

ハローワークなどでも求人を探すことが出来ますが、インターネットを利用してこうした就活支援サイトなどを利用した方が、既卒の方は就職が決まりやすいでしょう。

既卒になった後、年齢を重ねるとその分、就職の選択肢は減ってきます。

25歳、27歳、30歳の年齢で実際に応募出来る求人が減ってきた・・・と感じることが多くなってくるはずです。

既卒1年目は就職にそこまで不利ではありません。

以下の求人サイト、就活支援サイトなどを併用、活用してぜひ既卒1年目での内定獲得を目指してください。

新卒向け就活サイト

既卒3年目までは新卒扱い、という通達もあることから、既卒1年目は新卒向け就活サイトを利用することも出来ます。

ただし、全ての企業が実際に既卒歓迎で採用を行っているわけではなく、明らかに面接に進みにくくなった・・・と感じることもあるでしょう。

それに新卒採用を狙う場合には内定時期としては7月~9月頃となりますし、早い学生はもっと早い時期に内定を貰いますよね。

それに合わせて就職活動を進める必要があります。

在学の時以上に求人情報を主体的に得ることが重要となってきます。

企業によっては、既卒者もしっかり選考してくれるようですが、採用人数としてはやはり新卒学生が中心ですから、既卒者の内定獲得は狭き門といえます。

新卒採用のみで就活を進めてしまうと、既卒1年目で内定がもらえずに2年目に突入・・・といった可能性もあります。

やはり、中途採用も並行して受けていく方法がおすすめです。

転職サイト

既卒者の就活は、基本的には中途採用への応募となりますので、就活を始める時期はいつでも好きな時から、ということになります。

ただ、卒業してからの期間が長くなると書類選考や面接なども厳しく選考されるようになってきますので、出来るだけ早い時期から就活に動かれることをおすすめします。

求人探しの方法として、膨大な求人情報を掲載しているリクナビなどの転職サイトの活用があります。

⇒  リクナビNEXT

求人数が多く、未経験者OK、社会人経験なし歓迎の正社員求人なども探しやすいのはメリットですね。

学生時代に登録している方も多いかもしれません。

リクナビNEXTなどで経験者歓迎の正社員求人を探す方法も併用されると良いでしょう。

20代前半は転職サイトを利用して自分で直接求人に応募したとしても、ポテンシャル採用で内定を貰えるケースは多いといえます。

既卒者向け就活支援サイト

既卒者向け就活支援サイトを利用して就活をする方法が、最も正社員就職への近道としておすすめです。

当サイトでも、ニート就職支援おすすめサイトで詳しくご紹介していますが、既卒ニート・フリーターなど社会人未経験、職歴なし20代向け正社員求人を中心に取り扱っているサービスになりますので、書類選考も通過率が高く、内定率も高い就職活動をすることが出来ます。

こうした就活支援サイトは既卒歓迎、ニート・フリーターOKでポテンシャル採用、伸びしろ重視の採用を行う企業が利用しています。

新卒向けサイト、一般の転職サイトを利用するよりもライバルが少ないことも、利用するメリットです。

企業の詳しい情報を貰い、面接対策なども出来るメリットも大きいですね。

・就職shop
・ハタラクティブ
・ジェイック
・ウズキャリ
・DYM就職

などがあります。

⇒ ニート就職支援おすすめサイト

既卒の期間が1年以上、長くなるとどうなる?

既卒ニートから就職を目指すのは、早い方が有利です。

では既卒期間が2年、3年、4年以上と長くなるとどうなるでしょうか。

既卒となり、ニート期間が長くなる人もいるでしょうし、フリーターとして毎日忙しくアルバイトで稼ぐ人もいると思います。

実際、フリーターとして毎日忙しくしていると、あっという間に1年、2年と過ぎてしまう・・・という人もいます。
(私はそうでした。気がつけば20代後半に・・・)

既卒期間が1年以上になると、非常に就活が厳しくなってきます。
卒業してすぐの時期に就活をスタートすることがおすすめです。

既卒向け就活支援サービスを利用することで、4月中に内定を貰う、といったことも可能です。

人によってですが、2週間もかからない短期間で内定が貰えるケースもあります。

学校を卒業してからの空白期間が長くなると、企業は応募者に対して、

「なぜ、今まで就職をしなかったのかな?」

「既卒になってからの期間、何をしていたの?」

「就職して働く気持ちが薄いのでは?」

といった疑問を持ち、採用担当者が質問をします。

こうした質問に対して、納得してもらえる答えを返せなかったり、面接で沈黙をしてしまうと内定を貰うのは難しいでしょう。

既卒歴が長くなる分だけ、年齢も上がります。

留年、浪人などで年齢が高い方も中にはいるかもしれません。

社会人未経験、職歴なしから正社員就職を目指す場合、年齢が高いとやはり就職は不利になります。

未経験者を採用するなら、若い人材を採用したい、というのは多くの企業に共通することといえますね。

職歴なし既卒、フリーター・ニートからの正社員就職は、非常に厳しいです。

職歴なし既卒の就活においては、年齢はとても重要になりますので、年齢が若いうちに未経験者歓迎の正社員求人を中心に応募し内定獲得を目指すことをおすすめします。

就活1目、就活のポイント

既卒1年目で内定を貰い、正社員になるための就活のポイントがいくつかあります。

就活は早い時期にスタートする

しばらく休みたい・・・

就職する以外に目標があるから、就活はしない。

といった事情などが特に無いのでしたら、既卒1年目で就職するために就活スタートの時期は、できる限り早い方がおすすめです。

中途採用も早い方は1ヶ月~2ヶ月の期間で内定を貰えるケースが多いですが、半年、1年、それ以上の期間にわたり内定が貰えない人もいます。

狙う業界・職種、卒業した学校、本人の就職に対してのモチベーション、所有資格など様々な条件がありますので、一概にはいえませんが就活が長期化する可能性もあります。

就活が長期化し、半年以上になると選考が厳しくなってきます。

その前に、正社員就職が決まるように就活をスタートされることをおすすめしたいです。

既卒者は就活で孤独にならない環境を作る

既卒、ニートから正社員を目指し、就活を成功するためのポイントは、孤独な環境にならない環境を作ることです。

学生時代は就活をする仲間がいた方も多いと思いますが、既卒になると基本的には、一人での就活になりますよね。

そのためさらに生活習慣が乱れてしまう人もいますし、就活のモチベーションが続かずに就職活動を途中で辞めてしまう、といった人もいるかもしれません。

そうしたことも考えると、担当者がついて就活をサポートしてくれる、既卒向け就活支援サービスは孤独にならずに済みますし、正社員就職にむけて背中をおしてくれますのでメリットの多い就職活動の方法といえると思います。

既卒1年目の就活、早い時期のスタートが内定獲得のカギ

ニート期間が長い人の就職活動

既卒後、半年経つと内定率が下がる、というデータもあります。

正社員就職を目指すのでしたら、卒業して早い時期に就活をスタートすることで、面接官に対しても就職したいという気持ちをアピールすることにもなります。

もちろん、どこでも良いから就職したい、といった方法だと志望動機なども作りにくいですし内定獲得は難しいです。

自己分析を改めて行い、適性のある仕事、興味のある仕事に就けるように求人に応募していくことが大切となりますね。

既卒になると就活のための情報を得る方法が限られてきてしまいます。

そこで、最後に改めてご紹介をさせて頂きますが、おすすめしているのが既卒向け就活支援サービスなどです。

既卒向け就活支援を利用して、内定獲得を目指す

⇒ ニート就職支援おすすめサイト

でご紹介している以外にも既卒向けということで、就職支援を行っているエージェントで次もおすすめです。

⇒ いい就職ドットコム

⇒ ウズキャリ

既卒向け就職支援サービスは他にもたくさんあります。

目指す業界・職種によっては資格取得を目指したり、先にスキル・技術を身に付けた方が良い場合もあります。

公務員を目指す、という選択肢もありますね。

既卒になったばかりの頃は、まだ将来の働き方を選ぶ時間的な余裕もあります。

ただ、あっちへいったり、こっちへいったり、とフラフラしているほどには時間は無いといえるでしょう。

就職を目指すのでしたら、ご紹介したような既卒、ニート向け就活支援サイトの活用をおすすめします。

それぞれで持つ未経験者歓迎の正社員求人数、得意な業界、キャリアアドバイザーのサポートの仕方、距離感なども違います。

2,3と複数の就活支援を利用される既卒の方は多いので、ぜひ活用してみてください。

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