資格取得して正社員就職

就職に役立つ資格

女性が一生食べていける資格

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女性が一生食べていける資格のおすすめ

女性も働いて収入を得ることが一般的になりました。

女性ニートの方も、これから就職どうしよう・・・一生食べていける資格を取得してみようかな、と考えている方も多いかもしれません。

資格を取得していると内定をもらえる可能性も高くなります。
ニート脱出のためには正社員就職を目指すのが一番ですが、

「ニート期間中に何をしていましたか?」

といったニートが必ず面接で聞かれる質問に対しても、資格取得のための勉強をしていたと答えられるのは強みになりますね。

女性が一生食べていける資格について、ご紹介します。

取得する資格のポイント

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ご紹介する資格は、取得出来れば就職の際にもとてもアピールになりますし、場合によってはブランク期間が長くても採用につながる資格もあります。

実際、私の知り合いの女性もブランク期間が10年近くあるにも関わらず、ある資格を持っていることから再就職先探しをしてすぐに仕事が決まりました。

ある資格とは、社労士資格です。

そうした資格こそ、女性が一生食べていける資格なのかな、と思います。

AIが進化し今後、無くなる職業といったこともよく言われますが、実際に無くなる仕事はごく一部ではと考えます。

どうしても人手が必要な仕事もありますからね。

資格取得は費用、期間、年齢に関係が無い資格を狙う

これから資格取得を目指すにあたってのポイントは、費用、期間、年齢などがあまり関係無い資格を狙うことがポイントです。

就職につなげたい場合には、資格取得にかかる費用、必要と言われる勉強期間、年齢があまり関係無い資格を狙うのがオススメです。

20代後半の女性の場合、28歳、29歳ともなると30歳を前に就職を決めたい気持ちが強い女性も多いと思います。

30歳を越えると、未経験OKの正社員求人が激減してしまいますからね・・・

取得までに半年、1年、さらにそれ以上かかる難関資格を目指すのは厳しいです。

将来的に本当にその仕事に就きたい、といった場合には資格取得をしていなくても、勉強を続けていることをアピールする方法もあります。

助手的なポジションで採用してもらえるケースもあります。

取得費用も重要ですね。

ニート女性が資格取得使用と思った場合、貯金があればそこから取得費用を出す、といったことも出来ると思いますが多くの場合、収入が無い場合には両親にお願いしてお金を出して貰うのではないでしょうか。

テキスト代なども含めて高額だと難しいかもしれません。

女性が一生食べていける資格

女性が一生食べていける資格をご紹介します!

評価の高い資格は、やはり難易度の高い資格です。

特に「一生女性が食いっぱぐれない資格」もあります。

看護師

看護師として就職

取得のための難易度、期間、費用を考えずに「女性が一生食べていける資格」ということで考えると、看護師の資格がNo.1です。

ブランク期間が10年以上にあっても、なんとかなります。
再就職先が見つかります。

医療業界、看護師は常に人手不足が深刻です。

今後、高齢化社会が進むに当たってさらに看護師が不足すると言われており、資格を取得して就職を希望すれば、確実にどこかの職場(病院、クリニック、介護施設)が見つかるといえます。

仕事自体も大変ですが、人の役に立つ仕事として大きなやり甲斐もあります。

そのため、社会人として働いた経験のある方も、途中で看護師を目指して看護学校に入学、30歳を超えてから新人看護師としてデビュー、活躍されている方もいます。

給与面では看護師は女性の平均年収を超えます。
経済的に女性が一人で生活するための十分な収入を得られることも、看護師のメリットといえそうです。

社会保険労務士

社会保険労務士の資格も女性に人気が高い資格です。

実際、社労士の職場は女性の比率が多く、需要も高いです。

実務経験を問わず、30代、40代と社労士を募集している社会保険事務所もあります。

採用に困っているところも意外と多いため、資格を取得すれば職場を選び過ぎなければ仕事が見つかりやすいといえます。

企業が直接自社内に社労士を採用するケースもありますが、経験者の採用を求めるケースが多いようです。

社労士資格があれば、年齢を気にせず働きやすいのが魅力です。
出産・子育てで退職、一時仕事を離れても復職しやすいのもオススメのポイント。

難易度が高い国家資格ですが、目指す価値はあるといえるでしょう。

社労士の平均年収は約530万円ほどと言われています。

宅建士・宅地建物取引士

需要の高い職種の一つが、宅建士・宅地建物取引士です。

事業を行うためには必ず資格取得者を置かなくてはならない、という場合があります。

必置資格といいますが、宅建士・宅地建物取引士はそれに当たります。

不動産業を営む会社は、必ず宅建士・宅地建物取引士を採用して置く必要があります。

宅建士の仕事の基本は事務ですから、営業が苦手・・・といった女性でも向いている可能性が高いです。

パート求人も多いので、その時々の家庭状況、ライフスタイルによって働き方を選びやすいことも魅力です。

宅建士・宅地建物取引士の平均年収は約500万円といわれています。

日商簿記検定 2級以上

高校生の時などに、日商簿記検定を受けたことがある女性も多いのではないでしょうか。

資格の中でもかなりメジャーだと思います。

日商簿記検定は2級以上を持っていると、非常に採用されやすくなります。
3級はかなり多くの人が取得してるといえ、差別化にはなりません。

日商簿記1級を持っていると、かなり採用ニーズは高いです。

税理士事務所、企業の経理部門など就職先も広がります。

保育士

子供が好きな方が一度は考えるであろう仕事が保育士ではないでしょうか。

保育士は現在、深刻な人手不足になっており資格を取得さえすれば就職先は見つかる状況です。

少子高齢化のために、10年後も同じくらい人手不足が続いているかは分かりませんが、しばらくは確実に就職できる状況といって良いでしょう。

子供たちの成長にとても重要な役割を果たす仕事として、大きなやり甲斐があるのが保育士です。

保育の専門学校に入学して資格取得を目指す方も多いですが、通信教育など独学で保育士資格を取得される女性も実は多いです。
(実技試験などはあります)

介護福祉士・ケアマネージャー

介護福祉士・ケアマネージャーも資格を持っていれば一生食いっぱぐれない資格、といっても良いと思います。

医療施設、介護施設は今後も増える見込みです。

今でも人手不足が言われていますし、今後はさらに人手不足が加速すると言われる職種です。

介護業界の仕事は大変さのイメージが先行してしまいますが、30代、40代、ブランク期間が長くても仕事が探しやすい業界です。

人の役に立てる仕事がしたい、という方は選択肢として検討されても良いのではないでしょうか。

女性が一生食べていける資格、まとめ

女性に人気が高い資格として、事務系の資格では「医療事務」「調剤薬局事務」などもありますが、一生食いっぱぐれない資格かというと疑問です。

とても人気が高い資格で、実際に取得している女性が多く求人に集まるため、不採用になることも多いためです。

資格を持っていて即戦力の自信があるのに仕事が決まらない・・・といった女性も知り合いにいました。

その点、ご紹介したような資格、国家資格がどうしても多くなりますが、こうした資格はとても需要が高く、何歳になっても就職先は見つけやすい資格といえます。

今すぐに取得を目指すのではなく、女性が将来的に一生食べていける資格として取得を目指すなど考えても良いかもしれませんね。

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