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面接に受からない!ニート就職は面接での「空白期間」の答え方がポイント!

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ニート就職活動、面接で空白期間を質問されたらどう答える?

ニート歴があると、面接では必ず空白期間について質問されます。1ヶ月、2ヶ月といった空白期間であれば「就職活動をしていました」でも面接官に納得してもらえるでしょう。
しかし、ニート期間が1年、2年、3年とある場合には、それは通用しません。
面接官を経験した人の話、就職エージェントからの話を合わせ、ニートの就職活動、面接で必ず聞かれる「空白期間の答え方」についてご紹介しています。

ニート、面接での質問(ネガティブチェック)への心構え

ニートから正社員就職を目指す時、

どうしても面接に受からない!

と悩む方も多いほど避けられず、大きな壁となるのが面接でのニートに対する数々の質問です。

大学中退、既卒、高卒、中卒、専門学校中退、正社員の職歴あり、と色々な経歴に合わせて質問も複数されます。

面接官がやはり気になるのは、あなたを採用した場合に、しっかり長く働いてくれるのか、既に働いている社員と馴染めるか、社風に合うか。

早期離職してしまわないか、といったことを探るために「ネガティブチェック」をします。

必ず質問されるますし、時には圧迫面接でキツく質問されるかもしれません。

どんな質問のされ方をしても、焦らず慌てずに答えられるように準備をしておきたいですね。

ニートが面接で必ず聞かれる質問

ニートの就職活動、面接で必ず聞かれる質問としては次のような質問が挙げられます。

  • 自己紹介をしてください
  • 自己PRをしてください
  • なぜニートになったのですか?
  • 空白期間は何をしていましたか?
  • なぜ就職しようと思ったのですか?
  • 志望動機を教えてください
  • 最後に質問はありますか?

基本的には、面接ではこうした質問の流れになると思います。

どんな企業の面接を受けてもニートが質問される、鉄板の質問といって良いでしょう。

面接官によっては違う聞き方をしてきたり、答えた内容にさらに突っ込んでネガティブな質問をしてくる場合もあります。

「こう答えたら、こう質問してくるかもしれない」

といったことも予想しながら面接対策をすることが大切ですね。

面接での質問、答え方のポイント

面接でよくある失敗が、面接対策として作った質問への答えを丸暗記して、それを棒読みのように答えてしまうことです。

しかし、面接本場では緊張もしています。

大抵は途中で突っかかり、上手く言えないケースは多いようです。
また、丸暗記した答えをど忘れして沈黙の時間が流れる可能性もあります。

次の言葉が出てこない事で、さらに焦ってしまいますよね・・・。

面接の答え方のポイントは、話の内容で重要な単語を覚えることです。

嘘の内容で無ければ、単語に紐付いて話す内容が出てくるはずです。

緊張する面接の場で、丸暗記した文章を思い出しそのまま答えることは、かなり難しいといえます。

失敗する可能性が高い面接対策といって良いでしょう。

ニートの面接でも、質問への答え方としてオススメなのは、話の内容で重要な単語を覚えておくことです。

ニート、面接での「空白期間」の答え方

他の質問もニートが内定獲得をするためには重要ですが、ここでは特に答え方に頭を悩ませる方も多い「空白期間」への質問についてご紹介したいと思います。

なぜ、面接官はニートに必ず空白期間を質問してくる?

企業、面接官がなぜニートやフリーターに対して空白期間を質問してくるかというと、

「空白期間に何をしていたか」

といった質問に対しての、

  • 答え方
  • 答えの内容

を知りたいからです。

答え方では、求職者の目線も見ていますよ。
一度も目を合わせない人は、不採用にする、という面接官もいます。
対人関係で何らかの問題があると考えられてしまう可能性があります。

履歴書を見て、空白期間がありますから、採用担当者は履歴書を見てすぐに、ニートかな?病気などで働けなかったのだろうか?といったことを考えます。

もしかして、うつ病だったのかな?

といったことも考えるかもしれません。

それを踏まえて、書類選考を通して面接に呼んでいます。

ですから、

「病気で働くことが出来ず、空白期間になってしまいました」

「やる気がどうしても出ず、ニート生活を送っていました」

「やりたい仕事が見つからず、アルバイトをしていました」

といったことだけで答えを終わらせずに、空白期間中に仕事をするために努力していたこと、過去の自分を踏まえて考えたこと、それを就職に活かしたいこと、などをアピールする場でもあります。

過去は変えられませんから、事実を元に空白期間中に就職に向けて準備をしていたこと、反省したポイントを伝えて、これからはしっかり働くことが出来るし、ぜひ御社に入社したい、といったことをアピールすることが大切となります。

何もしていなかった場合の答え方

今、ニート期間を思い出しても特に何もしていなかった・・・

という方もいると思います。

でも、就職をしようと思っていると言うことはガチニートではないと言えますので、答えをしっかり用意して内定獲得を目指したいですね。

「ニート期間中、自分を価値の無い人間だと考えることもありましたが、周りの友人、家族の支えもあり、自分も誰かの役に立てることをしたい、支えられる仕事をしたいと考えるようになりました。御社の仕事は○○に貢献出来る仕事と思います。ぜひ御社に入社して、社会の役に立てる仕事をしたいと考えています」

空白期間を反省し、今は前向きに仕事に就いて貢献したいといちた前向きさをアピールすることが大切となります。

病気・ケガのために空白期間が出来てしまっていた場合の答え方

ニートになるきっかけとして、病気(うつ病も含めて)、ケガのために就活が出来ず、高校卒業、大学卒業後に就職せずニートになったという方もいると思います。

このケースの場合には、全て素直に話すことが大切です。

実は病気やケガが完治しておらず、入社してからバレて問題になる方が困ります。

あなたも、企業も困ってしまう事態に陥ってしまうのは避けた方が良いでしょう。

完治していることを伝え、就職して働くことに問題が無いこと。
病気、ケガによる空白期間があるからこそ、その分を取り返してしっかりと働きたいことを伝えると良いでしょう。

体調が良くなってきた後半は、

  • 資格の勉強をしていた
  • 就職活動に向けて業種・職種を絞り込んで情報収集をしていた

など就活準備もしっかりしていたことをアピールされるのも効果的です。

趣味、ゲームの時間を過ごしてきた場合の答え方

趣味のギター、バーチャルアイドル、ゲーム、色々と没頭してきた時間があるニートの場合には、それを踏まえて質問への答えを作ることがポイントです。

「ゲームをする時間が長かったのですが、その知識を活かし情報サイトの運営、動画作成、SNSを活用してアクセスアップなどを実際に経験出来ました。PCスキルも一から全て自分で出来るような知識が身に付きました。その過程でこれらの知識を活かせる仕事に就きたいと考えるようになり、この度御社に応募をさせて頂きました」

といったような話の流れになるとアピールできる答え方となるでしょう。

就職を希望する会社での業務と、ニート期間中に没頭していた趣味が関連しているとアピールがしやすいですね。

それでも面接に受からない!ニート脱出できない!

自分なりにしっかり面接対策をしている、答えも準備して答え方もイメージはバッチリできている。

それでも面接に受からない!

やっぱりニートは就職できないのでは・・・

という方もいるかもしれません。

その場合、面接対策のアドバイスなどを就職活動のプロにもらう方法がおすすめです。

これまでに数百人といったニート・フリーターの就職活動をサポートしてきた経験から、内定獲得できる人の共通点も把握しているエージェントから面接対策のポイントを聞くのはとても効果的です。

20代ニート向け就職エージェント

⇒ ジェイック(書類選考なし。研修あり、ゼロからの就活にオススメ)

⇒ DYM就職(書類選考なし。短期間で就職成功多数)

⇒ 就職shop(書類選考なし。求人数トップクラス)

⇒ ウズキャリ(圧倒的に手厚いサポート)

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30代前半くらいまでニート向け就職エージェント

DYM就職は18歳~35歳まで。
就職shopは年齢制限なし、とはなっていますが、いずれも30代ニート・フリーター向け求人はそれほど多くは無いようです。

求人があれば紹介可能、といったスタンスでの相談になると思いますが利用可能な就職エージェントは少なくなりますので、ぜひ就職相談から始めてみてください。

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