ニート期間が長い人の就職活動

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ニート歴が長くなると就職は無理、難しい?

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ニート期間が長い人の就職活動

ニート歴が7年、8年、10年、長くても就職することはできる?

ニートから脱出し、正社員就職を目指すなら1歳でも若いうちが有利です。
もしまだ20代でしたら、様々な就職支援サービスが利用可能です。

⇒ ニート就職支援おすすめサイト

ニートから脱出して正社員として就職して働きたい。

ニート生活は確かに楽ですよね。
自分の好きなこと、やりたい事をして1日を過ごす。

仕事をしてストレスを受けたり、大変さを味わうことも無いです。

しかし、この先もずっとニートを続けていてはいけない・・・とは頭では分かっている方も多いのではないでしょうか。

もうすぐ30歳。
30歳を前に、そろそろ正社員就職したほうが良いかな。

でもニート歴も長くなったし、就職できないかも・・・?

就職できない、と思っていては本当に就職できないまま、これからさらに数年を過ごすことになってしまいます。

ニート歴が長くても就職することは可能です。

年齢に合わせて選ぶことができる就職活動の方法があります。

20代ニート、30代ニートの方はまだ就職できる可能性がある、といえるでしょう。

ただ、ニート歴が長くなると就職は難しくなっていきます。

1歳でも若い年齢のうちに就職を目指すことをオススメします。

できれば採用ニーズが高く、未経験者歓迎の求人が見つかりやすい20代の間に社会復帰、正社員就職を目指すことをオススメします。

ニートからの正社員就職、遅くても30代まで

ニートから脱出して就職したい、と思ったとしても年齢によっては就職できない状況になります。

ニートの就職支援を行っている就職支援サービスも多数ありますが、その支援対象年齢から考えて遅くても30代(39歳)までにはなんとか就職を目指される方が良いでしょう。

年代別、職歴なしからの正社員就職

「職歴なし20代」はまだまだ正社員就職できる可能性が高いです。

20代は今後の伸びしろも多くありますし、未経験でも吸収力が高いので仕事に必要な知識・スキルも身に付けやすいですね。

まだまだ失敗できる年齢でもあり、未経験者採用するなら20代まで可、とする企業が多いためニート向け求人も見つけやすいです。

「職歴なし30代」は就職は厳しくなります。
30代前半、30代後半で就職の就職の難しさが変わってきますね。

30代前半はまだ(といっても20代と比べるとかなり求人数は減りますが)未経験者向けの正社員求人を見つけることが出来る年齢です。

民間の就職支援サービスでも30代前半まではサポートしているところがあります。

30代後半になると公的な就職支援サービスしか支援対象にならないようになってきます。

就職活動の方法も限定されてきますので、その分、正社員就職は厳しいと言えます。

「職歴なし40代」は非常に就職は難しいと言えるでしょう。
ほとんどの就職支援サービス、就職相談先で対象年齢から外れてきます。
それはつまり、就職先を見つけることが難しいため、サポート出来ないということと考えて良いかと思います。

40代ニートの将来は悲惨としが言いようがありません。

この頃になると、親に頼るのもそろそろ難しい・・・といった新たな問題が頭を悩ませてくる可能性があります。
生活保護を受けるという選択肢はありますが・・・最低限の生活しか出来ません

中高年ニートを雇ってくれる会社はそうそう見つかりません。

就職支援サービスに相談しようと思っても、多くの就職支援の対象年齢を超えてしまっています。
(相談出来る先はまだいくつかはありますが・・・)

40代ニートになると詰んだ状態になってしまいかねませんので、出来るだけ早い年齢、社会復帰しやすい20代の間に就職することをやはり考え方が良いでしょう。

ニート向け就職支援

就職支援の対象年齢が広い、公的な就職支援サービス

ニートも利用可、就職支援サービスは民間の就職支援も含めて多数あるのですが、支援対象年齢が広いのは公的な就職支援サービスです。

ここではいくつかの就職支援サービスの支援対象年齢をまとめてみましょう。

サポステ(地域若者サポートステーション)

サポステとは

厚生労働省委託の支援機関として、働くことに悩みを抱えている15歳~39歳までの若者を支援しています。

  • コミュニケーション講座
  • ジョブトレ(就業体験)
  • ビジネスマナー講座
  • 就活セミナー(面接・履歴書指導等)
  • 集中訓練プログラム
  • パソコン講座
  • WORK FIT

などがあり、また就職後相談として「定着・ステップアップ支援」もあります。

関連URL:地域若者サポートステーション(サポステ)

ジョブカフェ

ジョブカフェは都道府県が主体的に設置する、若者の就職支援をワンストップで行う施設です。

ジョブカフェは原則15歳~34歳までが対象です。
ただし地域によって対象年齢が異なります。

39歳、44歳まで支援対象年齢が拡大されている地域もあります。

就職支援サービスの内容も各地域の事情に合わせて異なりますので、まずは住んでいる地域のジョブカフェ公式サイトで確認をされることをオススメします。

関連URL:厚生労働省 ジョブカフェによる支援

わかものハローワーク

わかものハローワークは、45歳未満の若年者の就職支援をするとして設立された施設となります。

施設によって支援対象年齢は異なりますので、お住まいの地域にわかものハローワークがある場合には、支援対象年齢をご確認になってみてください。

担当制を取り、3ヶ月以内の就職を目指します。

応募書類の添削、面接練習や仕事探しの相談、適職相談などが出来ます。

ハローワーク求人の検索・紹介などを受ける事も出来ます。

ニート歴・無職期間が長いと就職できなくなる理由

ニート歴、無職の期間が長くなるほど就職できなくなっていきます。

  • 正社員として働けない人材と思われてしまう
  • 未経験者採用は20代まで、と決めている企業が多いため
  • 30代、40代になると伸びしろが少ないため

ニート歴が10年、20年とある人からもし求人へ応募が合った場合、人材担当者はまずこう考えます。

「こんなに長い期間ニートだったのだから、社会人として責任を持って働くのは無理では?」

実際、こうした印象を持ちます。

履歴書の長い空白期間を見て、書類選考に落ちてしまうでしょう。
面接に辿りつけないことが多いため、就活に挫折してしまう・・・

といった可能性が高くなってしまいます。

未経験者を採用するなら20代まで、という企業が多いのは、採用後に仕事を覚えて一人前になるまでにも数年かかりますし、その後の活躍期間を考えても30代、40代は短いですよね。

他に応募者がいるのであれば、1歳でも若い人材を採用したい、というのが企業側の本音です。

30代、40代ニートの就職活動

30代、40代でニートから脱出して正社員就職を目指したい、という場合。

まずは自宅に引きこもっていないで、アルバイトでも派遣でも働く事を目指しましょう。

全く働かずニートをしている人と、アルバイトでも直近で働いている人とでは、丸っきり印象が変わりますし、アピールの仕方も全く変わってきます。

アルバイトでも良いので働いていれば、生活習慣を変えて働く意欲をアピールすることが出来ます。

働いて自分で収入を得ている、ということもあり面接での顔つきも変わってくるのではないでしょうか。

高齢ニート、中年ニートになると次第に利用出来る就職支援サービスも減ってきてしまいます。

将来は厳しくなる、詰んでしまうかも知れない。

そうした事は頭では分かっている方も多いのではないでしょうか。

正社員就職を目指すのであれば、少しでも若いうちに、ということは確実に言えることです。

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