ニート就職に役立つ資格

就職に役立つ資格

ニートにおすすめの資格

投稿日:

ニートの就職に資格は役立つか

ニートが就職する際、おすすめの資格をご紹介しています。

ニート期間が長くなってしまうと、就職することに自信が無くなり就職を前に資格を何か取得しておこうかな・・・という方も多いのでは、と思います。

就職に役立つ資格も確かにありますし、就職のために資格の勉強をするということは企業に対してやる気のアピールにも繋がります。

ニートはやる気が無い、打たれ弱いといったネガティブなイメージを持つ採用担当者もいますので資格はそういった面でもアピールになります。

ただし、どんな資格でも取得すれば良いかというとそうではないですよね。
あくまで実務に役立つ資格という評価を得られる資格を取得することをオススメします。

資格取得に成功することによって、「自信」を持てることもメリットといえそうです。

ただ職種によっては資格取得をするよりも、早く働き始めた方が良い場合もあります。

就職に興味のある職種、仕事によって資格取得を考える必要がありますね。

ニートの就職に資格は必要?

ニートの就職に役立つ資格
資格取得を目指す前に注意したいのは、ニートの就職に絶対に必要な資格はそこまで存在しない、ということです。

その仕事をするために絶対に必要な資格、というものはあります。

医師、看護師、薬剤師、税理士、弁護士、パイロットなどは仕事をするために資格取得が絶対条件となります。

でも、こういった職種を目指すニートの方は少ないでしょう。
新たに学校に入り直す必要があったりなど、時間もお金も現実的ではありませんよね。

もっと短期間で取得出来て、ニート脱出、正社員就職するのに役立つ資格の取得をお考えになっていると思います。

資格がなくても仕事がとても出来る人は多いですし、多くの人が実務を通して必要なスキルを身に付けています。

ただ、資格を取得することで「成功したという自信」を少しでも持てること、またニート期間中に資格取得のための勉強をして実際に取得出来た、というアピールを面接などでもすることが出来ます。

それはプラスだと言えるでしょう。

就きたい仕事に関連した資格の取得が重要

就職活動をしていて書類選考でいつも落ちてしまう。

面接をどうしても突破出来ない、内定をもらえない・・・

といった場合、

あと一歩、資格があれば就職できるのでは?

と思うニート・フリーターの方もいるかもしれません。

確かに資格はあると評価されることは多いです。

しかし、応募する仕事の内容とあまり関連の無い資格を取得しても、評価されません。

逆に、この資格を取得してどうしてうちに応募してきたの?関係無い資格だよ・・・と思われかねません。

あくまで資格取得を目指す場合には、就職を目指す仕事に関連した資格を取得する必要がありますね。

また資格取得に1年、2年とかけている時間も無いという方が多いと思います。
出来れば、半年以内の勉強期間で取得できる資格を選ばれることがおすすめです。

資格取得のための期間も空白期間と捉えられることもありますから、リスクともいえます。

次の項目では、広く就職に役立つ資格、ニートの就職に役立つ資格をピックアップしてご紹介しています。

ニートと就職と資格

簡単に取れる資格はあまり評価されません

ニートにおすすめの資格

ニートから脱出し正社員就職に役立つ、ニートにおすすめの資格をご紹介しています。

業界・就職を目指す仕事によっては、強くアピール出来る資格もあります。

事務職への就職を目指す時に役立つ資格

女性から人気の高い事務職、デスクワークの仕事。
事務などこうした職種で就職を目指す際に役立つ資格です。

日商簿記2級

特に経理に関わる事務の場合、アピールに繋がるのが日商簿記2級です。

営業職でも数字の理解が求められる場合には、簿記2級を持っていると評価されることもあります。
(そうした営業職の求人に応募するニートの方も少ないとは思いますが・・・)
簿記3級もありますが、こちらはほぼ評価されません。

取得が難しくなる2級から評価されると考えた方が良いでしょう。

マイクロソフトオフィススペシャリスト(MOS)

事務、デスクワークではWordやExcelは仕事に必須です。

パソコンを使わない会社は無いですから、事務の仕事に就こうと言う方には必ず役立つ資格といっても良いでしょう。

マイクロソフトのオフィスソフトを使いこなせることを、客観的に証明できる資格として人気があります。

オフィスソフトを使いこなせる人材が少ない企業であれば、

「MOSの知識を生かし、業務を短縮させることもできると思います」

といったアピールも効きそうです。

中小企業はITに疎い場合もありますから、パソコンに詳しい人材だけで評価が高まるケースも実際あります。

MOSの難易度も色々あります。

ちなみに、WordよりもExcelやPowerPoint系の資格の方が実践で評価されやすいです。

ITエンジニア業界への就職を目指す時に役立つ資格

ニートにおすすめの職種として、IT業界のエンジニアがあります。

人手不足で未経験者歓迎の求人が多く、ニートからも就職を目指しやすいのでおすすめです。

基本情報技術者

学生や未経験がIT業界、プログラマーやSEなどで就職を目指す場合、アピール出来る資格が基本情報技術者です。

比較的、難易度の高い資格ですからしっかり勉強することが必要です。

プログラムを考える際に基本的な部分を学ぶこともできますので、準備にもなると思います。

ただし、実務で役立つ内容ではありませんから基本情報技術者を持っているから仕事にすぐにキャッチアップできるとは思わない方が良いです。

今まで書類選考で落ちまくっていた人も、基本情報技術者を書けるようになると履歴書で落ちる事は減るでしょう。

基本情報技術者を持っていると、資格手当が出る企業もあるくらいです。

介護業界への就職を目指す時に役立つ資格

介護業界への就職に興味のあるニートの方もいるかもしれません。
その場合、役立つ資格となります。

介護職員初任者研修

介護業界は人手不足が深刻です。
そのためニート歴があっても若い人、20代、30代は歓迎されるケースは多いですが、介護職員初任者研修を持っているとさらに採用される可能性を高めることが出来ます。

介護職員初任者研修は講義と実技による研修です。
ほぼ確実に合格できる資格といえます。

今後もますます需要が高まる介護業界。

適性はあると思いますが、人の役に立ちたい、コミュニケーションを取る仕事に就きたい、忍耐強い方だ、という方にはおすすめの仕事です。

資格が無くてもニートから就職は可能です

ここまで、ニートから正社員就職を目指す際に、業界ごと評価され役立つ資格をピックアップしてご紹介しました。

ただ、もしあなたが今20代であれば、資格取得を目指さずに就職活動をした方が採用されやすい可能性が高いです。

未経験者を採用するなら29歳まで
出来るだけ若い人材を採用したい、という企業はとても多いです。

結局、30歳を超えると資格を持っていても未経験者の採用は難しいのですよね・・・。

ニート生活ですから就職活動をしてもまだ時間がある、といった場合には就活を並行しながら資格取得の勉強をするのもありと言えるでしょう。

面接でも、

「資格取得を目指して勉強しています」

とアピールすることも出来るようになります。

業務内容に関連した資格であれば、勉強中であっても一定の評価をしてくれる面接官もいますよ。

(もし入社できたら、資格試験の結果を聞かれるでしょうから取得を目指して頑張る必要はあります)

ニートが就職を目指す時に最大の武器となるのは「若さ」です。

⇒ ニート就職支援おすすめサイト

ではニートの中途採用に積極中な企業の正社員求人を紹介してもらうことが出来ます。

資格ありの30代ニートよりも、無資格の20代の方が採用される可能性は高いと言えます。

実際、応募出来る求人も20代の方が多いです。

資格の勉強をしている間に年齢が上がってしまうようであれば、就活をする方をおすすめします。

ニートから就職するために資格は必須ではありません。
役に立ちますが時間と費用が必要です。

そのあたりも考慮して、資格取得を目指すことが大切といえますね。

女性ニートおすすめ資格 関連記事

女性が一生食べていける資格

女性ニートの方は、こちらもご覧になってみてください。
女性が一生食べていける、おすすめ資格をご紹介しています。

-就職に役立つ資格
-,

Copyright© ニート就職支援サイト , 2019 All Rights Reserved.